修復サービスへの取り組みについて。

箔一では、ご購入いただいた金沢箔工芸品を長く大切に使っていただきたいという想いから、修復の対応をしています。これは、お客様への責任であり、私たちが作った商品に対する責任でもあります。

金沢箔から日本のものづくりを元気にしたい。

私たちは日本国内でのものづくりにこだわっています。装飾の技である金沢箔は、伝統的に様々な工芸との協業によって技を磨いてきました。私たちの工房には、全国から工芸作家や職人、デザイナー、バイヤーなど様々な人が訪れてきます。金沢箔を中心に、日本のものづくりを活性化させる大きな可能性が生まれているのです。

金沢箔による加工・OEM(受託製造)について。

金沢箔の優雅さを作品や商品に取り入れたいという要望を多くいただき、一緒に価値づくりができる企業や作り手の方々に、技術提供をしています。

伝統工芸を、日常の暮らしで使うために。

箔一では、金沢箔の伝統を守りながら、これを日常生活で使えるように改善をかさねてきました。コーティングの技術を磨き、美しく耐久性の高い工芸品を提案しています。

サステナブルで美しいものづくり。端切れに見出した新たな魅力。

金沢箔は、貴重な資源を用い、手間暇をかけて作られています。これを大切にしたいという想いで生まれたのがSHIKISAIのシリーズです。工芸品を作る際に必ず生じる箔の切れ端を魅力ある素材として再定義し、新たな美しさを表現しました。

いにしえの名画を復元し、現代的な価値を表現。

箔一では、いにしえの名画を研究し、その復元を通じて新しい価値の創出を目指しています。そうした取り組みについて、ご紹介をします。

金沢箔の魅力を新しい形で表現したアートパネル。

金沢箔は伝統工芸品として、陶磁器や漆器などの装飾に使われてきました。近年では、建築内装やアート作品など、幅広い分野にまで広がりを見せています。この「LUXE」は、そうした広がり経た金沢箔の、現代における美しさを追求した作品です。

加山又造作品の取り組みについて。

私たちは、戦後日本を代表する画家である加山又造氏の作品を様々な形で提案をしています。この事業は、加山さんのご長男哲也さんらとともに進めているものです。その取り組みについてご紹介します。

気鋭のアーティストと、伝統工芸のコラボレーション。

大和力を、世界へ。日本の神獣などを描く、新進気鋭のアーティスト小松美羽。彼女のエネルギーを受けとめるキャンパスを、金沢箔工芸品で作っています。

日米首脳会談の手土産になった、金沢箔工芸品。

2017年2月。トランプ大統領就任後初となる日米首脳会談において、日本からの手土産として、金沢箔工芸品が選ばれました。

佐賀県唐津くんちの曳山修復を手がけました。

佐賀県の伝統行事である唐津くんち。その曳山の修復作業を手がけました。曳山は、町の人にとって暮らしの一部のように大切にされています。その取り組みをご紹介します。

LEXUSとの取り組みについて

LEXUSのLSの内装に、金沢箔を施工しました。そこには、デザイナーと技術者の数年にもわたる努力があります。その物語をお伝えします。

若いデザイナーとの出会いが生んだ、日本とドイツの文化の融合。

世界的な照明ブランド「インゴ・マウラー」の定番ライン「カラット・ブルー」。ここには、金箔が非常に印象的に使われています。この商品が生み出された背景には、若いドイツ人デザイナーとの出会いがありました。そのいきさつについてご紹介します。