金箔のヘアアレンジを提供される先生へ。

ブライダルや成人式、また卒業式などハレの日を彩るイベントで金箔ヘアが人気を博しています。箔一ではヘアアレンジ用の金箔をご提案しています。

金沢箔の物語を伝える、美の専門店。

ひがし茶屋街で、2つの専門店を運営しています。金箔化粧品専門店の『KINKA』と、あぶらとり紙専門店の『うつくしや』です。この2つのお店についてご紹介します。

新しい食用金箔、スターダストの開発について。

人気のロングセラー商品スターダスト。煌めく星のような美しさが魅力の食用金箔です。このスターダストの開発についてご紹介します。

衛生管理への想い。

食品・化粧品を作っている工場は、HACCP・ISO22000といった国際的な認証を受けています。こうした衛生への取り組みについてご紹介します。

金箔で、女性の美を叶えたい。

金箔で、女性の美を叶えたい。そう思い、様々な活動を行ってきました。かつて運営していたエステサロンについてご紹介します。

伝統産業のイメージを変えた、体感型ミュージアム。

箔一の本店「箔巧館」は2018年の4月にリニューアルし、体感型の金箔ミュージアムとして、大きな話題となりました。この施設に込めた想いをご紹介します。

地域のスポーツチームと共に、地元を盛り上げていきたい。

箔一は、地域のプロスポーツチームをスポンサーとして応援しています。市民の一員として、ともに地域の誇りを育てていきたいと考えています。

宇宙のロマンの解明に、伝統工芸の技が役立っています。

日本の宇宙観測の中心的施設である野辺山宇宙電波観測所。この電波望遠鏡に金沢の金箔があしらわれています。そのいきさつについて、ご紹介します。

粘り強い作業の末に完成した、ヤマハビル。

銀座のランドマークともなっているヤマハビル。この外観の金箔装飾は、美しく、まさに「伝統と革新」というテーマを表現しています。この時のことをご紹介します。

どこからでも参加できる、オンライン箔貼り体験。

2020年に新型コロナの感染拡大がありました。多くの修学旅行も中止や延期になったことから、オンラインでの金箔貼り体験を実施しました。

ショーウィンドウの、灯りを消さない理由。

私たちの店舗では、営業終了後もショーウィンドウの灯りを消さないようにしています。これは、風情ある観光地に店を構えるものとしての、ひとつの責任でもあると考えいています。

日本初、金箔打紙製法のあぶらとり紙の誕生秘話。

かつて使い終えた箔打ち紙が、化粧紙として、京都の芸妓などに愛用されていました。箔一創業者の浅野邦子は、これをヒントに、初めて金箔打紙製法のあぶらとり紙を発売します。その物語を紹介します。

最高難度に挑む、箔を布に貼る技術。

箔は水と空気以外何にでも貼れるといいます。しかし、箔は大変に薄く脆い素材でもあります。伸縮する布に貼るのは、至難の業ですが、箔一ではこれを実用化しています。

新しい金沢箔の色彩について。

金属には、様々な成分と反応して変色する性質があります。これらを利用して、新しい色彩を生み出す技術があります。そうしたオリジナルの箔について、ご紹介します。

箔打ち紙製造の、機械化について。

金箔を打つのに欠かせない箔打ち紙。私たちは、研究を重ね、箔打ち紙の品質や供給量を安定させる方法をつくりました。これも伝統を守ることにつながっています。

箔押しの名人から、技術の伝承を受けています。

奈良県橿原市に工房を構える箔押しの名人に、技術の伝承を受けています。後継者がおらず、いまその技が衰亡の危機にあります。私たちは技術を守るために伝承に通っています。

伝統の新しい形、金箔ソフトの誕生について。

金箔ソフトは、いまや金沢を代表する名物グルメとなっています。これが登場したの2015年3月、北陸新幹線開業のタイミングでした。そのいきさつをご紹介します。

自由な形に切り抜ける、新しい食用金箔について。

箔一には、独自の技術で自由な形に切り抜いた食用金箔があります。これは従来の切り廻しを大きく発展させて、金箔を使った演出やデザインの可能性を広げました。その開発についてご紹介します。

気鋭のアーティストと、伝統工芸のコラボレーション。

大和力を、世界へ。日本の神獣などを描く、新進気鋭のアーティスト小松美羽。彼女のエネルギーを受けとめるキャンパスを、金沢箔工芸品で作っています。

日米首脳会談の手土産になった、金沢箔工芸品。

2017年2月。トランプ大統領就任後初となる日米首脳会談において、日本からの手土産として、金沢箔工芸品が選ばれました。