工芸品

金沢箔の優雅さを
日常の暮らしの中に

日本で初めて金沢箔工芸品を作って以来、金沢箔をもっと日常の暮らしの中で使っていただきたいと考えてきました。箔は剥がれやすいのが弱点とも言われていましたが、耐久性を高めることで、お子様でも安心して使っていただける品々も提案しています。また、日本人の心を大切に、季節を感じさせるデザインや、贈り物に喜ばれる商品を作っています。流行やライフスタイルも意識して、斬新な新商品をいつも発表しています。現代的な暮らしの中で使える伝統工芸品として喜ばれています。
 
 

生活を彩る工芸として

お客様のご要望にお応えするうちに商品も増えていきました。いまでは累計3000もの種類があります。価格帯も幅広く揃い、様々なシーンで提案ができます。
 

時空を超えた作家の共作

いにしえの名作には、現代の作家でも及ばない高度な技法が使われています。時空を超えてその技術を蘇らせ、得られた成果を創造工芸として提案しています。
 

多彩な箔加工・OEM(受託製造)

金沢箔の優雅さを作品や商品に取り入れたいという要望を多くいただき、一緒に価値づくりができる信念を持った企業や作り手の方々に、技術提供をしています。
 

高質土産という提案

その土地にしかない本物の伝統文化に出会いたいというご要望に応え、旅の思い出となり、いつまでも大切にできる高質土産として金沢箔を提案しています。
 

金沢箔の文化を広め、日本の
ものづくりを元気にしたい。

身の回りに安価な輸入品が増えるなかでも、私たちは日本国内でのものづくりにこだわっています。装飾の技である金沢箔は、伝統的に様々な工芸との協業によって技を磨いてきました。私たちの工房には、全国から工芸作家や職人、デザイナー、バイヤーなど様々な人が訪れてきます。金沢箔を中心に、日本のものづくりを活性化させる大きな可能性が生まれているのです。
 

工芸品のトピックス

LEXUSとの取り組みについて。

LEXUSのLSの内装に、金沢箔を施工しました。それには、デザイナーと技術者の数年にもわたる努力があります。その物語をお伝えします。

佐賀県唐津くんちの曳山修復を手がけました。

佐賀県の伝統行事である唐津くんち。その曳山の修復作業を手がけました。曳山は、町の人にとって暮らしの一部のように大切にされています。その取り組みをご紹介します。

日米首脳会談の手土産になった、金沢箔工芸品。

2017年2月。トランプ大統領就任後初となる日米首脳会談で、金沢箔工芸品が日本からの手土産に選ばれました。

気鋭のアーティストと、伝統工芸のコラボレーション。

大和力を、世界へ。日本の神獣を描く、新進気鋭のアーティスト小松美羽。彼女のエネルギーを受けとめるキャンパスを、金沢箔工芸品で作っています。