1人の女性の夢が生んだブランド

TATCHA創業者ヴィッキー・ツァイ様来店

北米を中心に展開するスキンケアブランド「TATCHA」の創業者のヴィッキー・ツァイさんほか、幹部の方々が来社されました。

一人の女性の想いが生んだブランド

TATCHAは、アメリカを中心に「あぶらとり紙」を世界に広めた化粧品ブランドです。ヴィッキーさんとはブランドの立ち上げの頃からのお付き合いで、長年パートナーシップを大切にしてきました。

今回は、改めて私たちのモノづくりの現場を知りたいと、はるばるサンフランシスコから来社していただきました。

TATCHA
TACHA

あぶらとり紙から生まれた出会い

ヴィッキーさんがTATCHAを創業したのは、日本への旅行がきっかけでした。そこで日本文化特有の自然との調和を重んじる考え方や、肌にやさしいスキンケアと出会います。なかでも感銘を受けたのが、京都で見つけた「あぶらとり紙」でした。

彼女は「あぶらとり紙」が箔打ち文化のひとつであることを知ると、すぐに金沢に訪れて箔一を尋ねられました。当時は金融関係の仕事をされていて美容関係は全く畑違いでしたが、スキンケアブランドを立ち上げたいという想いはこの時から持たれていたようです。

TATCHA

グローバルブランドに成長したTATCHA

TATCHAは、いま生活用品大手のユニリーバと協業をすすめ、グローバルに展開するブランドとして大きく成長をしました。本場のサンフランシスコのみならず、日本でも広く展開が始まっています。今後、さらに成長が期待されており、国内外で広く知られるブランドとなっていくことでしょう。

TATCHA

長く続く縁を大切にしたい

ヴィッキーさんと初めて出会ってから、もう15年ほどがたちます。 久しぶりに訪れられた金沢で、ものづくりについてご説明できたばかりでなく、様々な思い出話もできました。大いに満足いただけたようでした。こうしたご縁を大切にしていきたいと思います。