DAWN(ドーン)
金沢箔400年以上の歴史の中で、初めて生まれた光と箔の関係。
1万分1ミリともいわれる金箔には、光を通す性質があります。しかし、箔の透過光はその性質から青っぽくなります。
この吉本英樹氏の作品『DAWN』は、最新の工学技術を用いることで、箔に無垢の光を透過させています。
透過光と金沢箔の美を融合させた、神秘的な雰囲気の作品に仕上がりました。
金沢箔400年以上の歴史の中で、初めて生まれた光と箔の関係。
1万分1ミリともいわれる金箔には、光を通す性質があります。しかし、箔の透過光はその性質から青っぽくなります。
この吉本英樹氏の作品『DAWN』は、最新の工学技術を用いることで、箔に無垢の光を透過させています。
透過光と金沢箔の美を融合させた、神秘的な雰囲気の作品に仕上がりました。

金箔をあしらったアートパネルに、突如として光の輪が浮かび上がります。伝統工芸の優雅な美しさにあしらわれた近未来的な光の演出が、見る人に驚きを与えます。

無数の星が集まって、一つの流れのように見える銀河の世界。微細な粒によってモチーフを形作るこの作品は、あたかも宇宙空間のような神秘性を感じさせます。

この作品を近くで見ると、微細な孔があけられていることが分かります。肉眼では見えないような小さな孔を緻密な計算に基づいてあしらうことで、デザインを創り出しています。
img alt="吉本英樹_DAWN" src="/user_data/assets/files/service/craft/img_dawn05.jpg" style="width: 1280px; height: 780px;" />ミクロの孔を規則正しく並べた緻密なデザイン。ここに金沢箔ならではのゆらぎが加わることで、ほかにはない深みのある作品に仕上がっています。

今回の作品は企画段階から吉本先生と箔一との共同作業で進めていきました。何度もやり取りを重ねることで、これまでになかった斬新な表現を創り出しています。

吉本英樹氏は、工学とアートの二つのフィールドを行き来する気鋭のクリエイター。先端工学を駆使した新しい表現を追求されています。

箔一では、キャラクター・IPとのコラボレーション商品をはじめ、企業・ブランド向けオリジナル商品、ラグジュアリーブランドとのコラボレーション、ミュージアムショップ向け商品、アート作品など、多彩な箔加飾の実績があります。企画段階から素材や用途に応じた最適な箔表現をご提案し、試作から量産まで一貫して対応いたします。ブランドや作品の世界観を表現するオリジナル商品づくりを、ぜひお気軽にご相談ください。