2020年5月25日

読売新聞「金言」ウイルスと共生。変革の機。

カテゴリ

読売新聞の今月の「金言」が記載されましたのでご覧ください。
今回はコロナに対する政治判断の遅れを私のなりの思いを綴りました。
危機管理が政府と地方自治体の共有化がなされて無いため多くの問題が浮き彫りになりました。
PCR検査を素早く受けさせその結果をABCに分けそれぞれの患者さんを分類をしすばやく対処すれば 医療崩壊も緩和されこんな長い間国民が不安や忍耐をすることもなかったと思います。

災害や危機に関しての政治判断力そして強制力はこういう時こそ発揮すべきです。
何兆円の補助金もひいては国民の税金でありやはり国民が犠牲になると言う図式からは何も変わらないと思います。今回のコロナウィルスのおかげで国民も全ての面で学び今後正しい審判ができると思います。

 

img_200525.jpg

2020年2月28日

読売新聞「金言」~空港の水際対策をしっかりと~

カテゴリ

今回の読売新聞の金言は日本の危機管理について少し述べさせていただきました。

先般カルロスゴーンがプライベートジェットで国外へ逃亡したこと、しかも綿密な計画の上行われたことです。日本の恥を甘さを世界に公表したようなものです。今回のコロナウィルスの判断も指示が遅く縦割り行政の盲点で対策が後手後手に回りました。日本は事が起こってから法律が決まってきます。もしかして?とかあるかもしれない?とかバックキャスト的な考えで物事を考え先手をうてる民族でなければ今後、今世界中に蔓延しているコロナウィルスのような目に見えないものと今後は戦っていかなければいけない時代にきました。

目に見えないものとの戦いは正しく先手を読む人間の能力との戦いだと思っております。

87793624_1403080926531412_8468002450446483456_o.jpg

2019年10月29日

雑誌「Harper's BAZAAR」に掲載いただきました。

カテゴリ

ハースト婦人画報社から発刊の「Harper's BAZAAR」 という雑誌の12月号にて“THE BEAUTY FOUNDER”という女性の創業者ストーリーを語る連載に日本人初として掲載いただきました。

今までは外人さんばかりの取材だったらしく、日本人は初めてとのことなので、なんだかどの取材より緊張してしまいました。

 

1029_1.jpg1029_2.jpg

2019年9月 5日

【読売新聞コラム・金言】東京五輪に思うこと

カテゴリ

読売新聞に連載しているコラム「浅野邦子の金言」が掲載されました。 今回は開幕まで1年を切った東京オリンピック・パラリンピックの懸念点、様々なメリット・デメリットを考察します。

当初は「コンパクトな五輪」を明言していましたが、予算は膨らんでいます。また、近年ではサイバーテロなど新たな脅威にも対策を講じなければなりません。また、東京一極集中が進み、首都圏と地方の格差の広がり、建設資材や人材がオリンピックの準備に優先されて、東北・瀬戸内・熊本などの被災地の復興のスピードが鈍化するのでは、との懸念もあります。

オリンピック閉幕後の競技施設の維持・運営など先を見越した対策も必要です。これらへの対応もしっかりし、日本の発展につなげていきたいですね。

img_190830_yomiuri.jpg

2019年9月 5日

【ゲラン】「ミツコ」発売100周年を祝う記念ボトル

カテゴリ

箔一が金箔の装飾を施した、フランスの香水メーカー「ゲラン」の「ミツコ」発売100周年を祝う限定商品の記念ボトルの記事が掲載されました。

ミツコはゲランの調香師が小説「ラ バタイユ」の主人公である日本人女性「ミツコ」をイメージして創作した香りで、日本人女性らしさと美しさ、芯の強さを表現するために箔一に記念ボトルの制作をご依頼いただきました。金沢の伝統工芸でフランスの名香の節目を彩りました。

箔一が世界的ブランドとの相乗効果で金沢が誇る伝統工芸の美を国内外に発信します。記念ボトルは金粉をガラスに振り掛ける「散らし」と呼ばれる技法を用いて一つずつ手作業で装飾し、同じものは一つとなく唯一無二の魅力を備えており、全世界で三千本限定で発売されます。

都内で開催されてた発表会のもようは、新聞各紙、ニュースでも取り上げていただきました。私もゲランなので感激です。

ゲランcollage_photocat.jpg