2020年2月28日

読売新聞「金言」~空港の水際対策をしっかりと~

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今回の読売新聞の金言は日本の危機管理について少し述べさせていただきました。

先般カルロスゴーンがプライベートジェットで国外へ逃亡したこと、しかも綿密な計画の上行われたことです。日本の恥を甘さを世界に公表したようなものです。今回のコロナウィルスの判断も指示が遅く縦割り行政の盲点で対策が後手後手に回りました。日本は事が起こってから法律が決まってきます。もしかして?とかあるかもしれない?とかバックキャスト的な考えで物事を考え先手をうてる民族でなければ今後、今世界中に蔓延しているコロナウィルスのような目に見えないものと今後は戦っていかなければいけない時代にきました。

目に見えないものとの戦いは正しく先手を読む人間の能力との戦いだと思っております。

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