2018年8月 2日

経団連夏季フォーラム提言【9・10】

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経団連夏季フォーラムでの提言、第9回・第10回です。

 

(2)地域の主体性を発揮しうる統治機構改革

米国の統治機構階層と役割

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(2)地域の主体性を発揮しうる統治機構改革

 

米国の行政執行体制のパターン

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9P、10Pはアメリカの統治機構や行政執行体制を整理いたしました。

こちらは議論の参考にしていただければと思いますので、説明は割愛します。

 

また、本日は資料の枚数の関係で触れておりませんが、教育の問題についても改革が必要です。

高校まで無償化というのは分かりにくいので、高校まで義務教育とするのが良いと思います。

その上で、大学についてもできるだけ入学の門戸を広げ、一方では海外の大学に倣い、卒業要件については厳格化していくべきです。

また、現在安倍政権では、都内の大学の学生数に制限をかけておりますが、慶応大学が山形にキャンパスを整備したように、都内の大学を地方へ誘致する解決策もあります。

さらに、既存の地方の大学に、トップクラスの教授陣を招聘することができれば、地方の大学の人気が高まるはずです。個人的な意見ですが、経団連役員の皆様は、業界最先端の知識、ノウハウ、ネットワークをお持ちですので、是非経団連のあとは、地方大学の教授に就任いただきたいと思います。

 

以上が私の、プレゼンテーションです。