2018年7月19日

夏季フォーラム2018にて提言いたします

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本日より、経団連夏季フォーラムに参加いたします。

 

今日19日のプログラムでは来賓を交えての意見交換を行い、明日20日には分科会セッションにて参加者間での討議を行います。

 

こちらでは、第二分科会「人口減少下における地方創生」で私が提言いたします資料とともに提言内容を全9回にて掲載いたします。

 

(1)地域の中核たる産業の創出・競争力強化

 地域経済活性化委員会で推進するビジネスマッチングの拡充

 

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地域の中核たる産業の創出・競争力強化のためには、地域の企業のポテンシャルを開花させることが重要です。

 

ただし、地域の中小企業やベンチャー企業で、優れた技術を持っていたとしても、それを世界に広めていくことは容易ではありませんが、大企業と連携することができれば可能性は大いに高まります。そのような考えから地域経済活性化委員会ではビジネスマッチングを進めてまいりました。

 

これまで、北陸、四国、北海道の経済連合会との連携を進めておりますが、これらの連合会と連携して、さらなる中小企業や大学の発掘をすすめます。

 

また、東北、中部、関西、中国、九州など、新たな横展開を進め、マッチングを希望する企業を全国から募っていきたいと考えております。

 

さらに、本年度はマッチングを希望する中小企業や大学のシーズ集をまとめるとともに、技術を発表いただくマッチングフォーラム等を開催していきたいと考えております。

 

これらの活動を通じて地域の中核たる産業の創出・競争力強化に対して、経団連としても具体的に寄与していきたいと考えております。

 

《次回へ続く》