2014年4月 1日

入社式に思う

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4月は多くの企業に社会人となり新しいスタートを迎える新卒者が入社して

桜の開花とともに春の訪れを実感できる頃になりました。

入社式ではどの企業にもお祝いの言葉として新人に大いなる期待と励ましの

言葉を社長訓示として示された事でしょう。

 

新人は入社後のスタートの指導により1~3年以内に大きな差がついていき、

会社を支える人材となっていきます。

 

はじめの指導者が誰なのかで大いに格差がつくのです。

「駿馬は駿馬のもとで育つ」という言葉がありますが駿馬の素質を持ち合わせて

いてもその後の指導の仕方で「ラバ」にもなり大きく目指すものが違ってきます。

 

私は誰もが生まれながらにして平等にいい素質を何か持っているものだと

常々思います。

しかしその素質も抽出し磨かなければ宝の持ち腐れです。

 

人間は生まれて1番最初に出会った人の影響で人間としての生き方教育が

なされると思います。家庭教育で人間形成が出来上がるということなのです。

故に子供は親の背中を見て育つと昔から言われています。

 

そして学校教育は人格形成を作る場で家庭生活の自己中心の幼児期から

社会中心性への導きをなす時期で、教育は本人の知識や友人の影響が

大いに関ってきます。

自分の将来に対しての投資が勉学で、卒業をもって自分の夢を開かせていける

企業での就職や独立企業を立ち上げて行く社会人となるのです。

その学業の結果を持って、社会にどう貢献し自分の将来を大いに選択できるのです。