2014年3月15日

潜在意識の中に入れ込む

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中小企業の経営者と会合の中で、今の悩みは人財となるべき人材不足のことが

よく話題に上がります。
心のいい社員は多く揃っているが、会社理念と社長方針を熟知し、自らが牽引車となり、

部下を束ね会社の求める目的地点まで行き着かせるマネージメントリーダーの不足が

今後の会社運営に危機感を感じるということです。

 

言われた事は出来るがそれ以上の行動は出来ない。神経が痛み、大事な時間がさかれる。

何度も同じことの繰り返しだが、今の人材でやっていかなければと諦めているとの事。

しかしそれでは会社経営が成り立たなくなります。会社とは2・6・2の社員の能力で回っていると

よく言われますが、現在は2・3・5の法則に変りつつあるそうです。


なぜ出来ないのか考えてみました。
指示された職務をしっかりと頭でイメージし、噛み砕き指示されたことの目的と到達地点を理解し、

潜在意識の中に入れ込まないからです。