2013年12月15日

人の話題や言葉にかぶらない

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挨拶や人との会話で興ざめは話題がかぶることです。

 

様々な式典の来賓の挨拶や結婚式の挨拶で前の人の話題を再度、繰り返し話題にし、

同じ話をされる挨拶ほどつまらなく、興ざめすることはありません。

特に原稿を丸暗記してきた人は話題がかぶると修正が利かず慌てつまずき、

最後まで汗がたらたら、折角の準備も水の泡です。

 

挨拶は旬の話題を取り上げ、その上で自分の考えや思いを入れるのが

一番いい挨拶になります。

考えていた挨拶の内容が前の人と同じであるときに、話題をつなげて話せる人は、

その人の即興性や日頃の知識の豊かさが感じらます。

経済や政治問題を取り上げるときは、特に気をつけなくてはいけません。

2013年12月 1日

一流は一流の中に入ってこそ育つ

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私の親からよく諺を聞かされました。

蛙の子は蛙。というがこの意味を考えると蛙が小さい頃は、おたまじゃくしの形をしていて、

親の蛙とは、ほとんど似ていないけれど 、 やがて成長すると、結局、親と同じ、蛙の形に

なるという意味は誰もが知って 居ることです。

 

また、凡人の子は、結局、凡人になるという意味ですが、この諺は企業の中でも大いに

当てはまります。

新卒者や中途採用者は最初に預けた上司によって、1年後には仕事に対しての考え方や

取り組み方が大きく変わってくるのです。

 

預けた上司自身が「井の中の蛙、大海を知らず」の技量不足で、誰と比較して自分の

「能力のものさし」をあて、会社の目指す経営指針の座標軸を熟知しているかどうかです。

自己採点や部下採点が甘く、その上司の下では「蛙の子は蛙」にしか育っていないのです。