2013年11月15日

予習から復習

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貴方は学生時代に予習と復習とどちらが大切かとの質問にどう答えますか?

 

予習、復習両方大切と答える人が大半で、あと復習という人が予習より多少多いという結果だそうです。

 

私は小学校3年生頃から中・高校生の頃の勉強法は、夜は予習に重点をおき、復習は学校の授業中とし、

その場で頭に入れる習慣にしていました。

もちろん解からない事は、前の日の予習の時に分かっているので、先生に質問して、

要領のいいスピード勉強法で解決できました。

 

この方法は自宅の前が公園で人が集まりいつもわいわいがやがや。

特に活発な私はソフトボールのメンバーが足りないといつも男の子に借り出されていた。

だから学校から帰ってからは友達と遊びまわり復習や予習の両方する時間がなく

私流の合理的な能力アップ術なのです。

2013年11月 5日

今年の順調は来年の危機

当社も創業30年までは私という創業社長のカリスマ性で社員を強力に引っ張り

順調に成長してきました。

 

会社の隅々まで把握したリーダーの基、分かり易い仕組みで一丸となり頑張ってきました。

金沢箔をいかにして世に出すか1つの技術の基でヒット商品を生み出せば2年間は順調に

利益が出ました。

利益の出ているうちに次なる利益を生み出す技術と商品企画、戦略を立て実行してきました。

このため15万円から始めた会社が30年で米国スタンダードプアー社の財務体質AAAを

頂く会社になりました。

しかしこの結果の基は、常に女性社長として繊細でどんな時にでも明日倒産するかも

しれないという常に頭から離れない危機感の賜物で「今年の順調は来年の危機」と

戒めていました。

 

どんな変化が起るか分からないという危機感が常に安心や満足心がなく経営に対して

気を抜くことはなく、慢心はありませんでした。

 

しかしその反面、経営者として驚くほどの大胆不敵さと臆病さが入り混じった

経営をして来ました。

それは借金に対しての考え方がはっきりしていたことです。