2013年6月15日

嫉妬するほどのライバルを持っているか

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ある中堅の社員との会話の中で、その社員が入社間もないころ「社内に自分よりスキルの高い嫉妬するほどのライバルを持ちなさい。自分よりスキルの低い人を見て満足してはいけない。」と、私が言ったそうです。その社員は、今もめげず、自分を高める術を磨いています。社内に良いライバルがいるのでしょう。

 

自分のスキルは、相手に高めてもらうのも大事ですが、自分で嫉妬するほどのライバルを作ることによって、より高められます。

 

私も若い頃、初めて入社した時、2歳年上の先輩のハツラツとした仕事ぶりに憧れ、いつか彼女の様にテキパキと仕事をしたいと、いつもわくわくしながら観察していました。

2013年6月 1日

企画の定義

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『無』から『有』を生み出す能力は発想力、すなわちインスピレーションが強いか弱いかで決まります。すなわち『ひらめき』なのです。



当社のようなメーカーは商品企画力が売り上げにつながり、特に社員にはこの能力が問われます。営業も企画力の良し悪しで決まります。


同じ雑誌やショーウインドウを見ても、その中から次につながる何かを感じ取り、発想できるかどうかの感性に大きな差がでます。すなわち、同じ条件で指導をしてもその個人差が大きいため、仕事の質と量に差がついてきます。
 

技術開発においても、異分野の技術を見ても、自社に置き換える発想力がなければ、新しい開発にはつながりません。