2013年5月15日

仕事の方程式

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仕事の指示をした際に、次につながる仕事が出来る社員はどこが違うのかを考えてみました。

 

出来る社員は「先を読む“状況判断力”」が大きな要因だと思います。指示された1つの仕事はもちろん、同じような仕事の応用問題や、少し角度を変えた突発的な仕事になっても答えを出す事ができます。

 

成長し続ける会社とは突発的なことが多く、その都度、上司や経営陣が指示できない場合があり、現場にて自己判断で処理しなくてはいけないことが多くあると思います。先を読める社員は会社の基本理念と、自分の職務に対しての求められている仕事の意味が理解できているのでしょう。

 

理解できれば仕事の時間管理ができ、仕事のやり方を型に当てはめて、応用した上で先を読む仕事に取り組み、成長できるはずです。

2013年5月 1日

「買場」と「売り場」の違い

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人が財布の紐を緩め、購買にまで繋げるには、販売員の「商品販売能力」と「商品知識」が豊富かどうかで決まります。


人の買い物に対する考え方は

①自分の好きなブランドやメーカーのものを選ぶ、こだわり型。
②人からの評価・いわゆる口コミの情報をインターネットや目で確かめ納得購買型。
③「お買い得」の文字や「バーゲンセール」などで、単に安いものというお得感型と
  安いだけではなく、価格に対して商品が優れているかどうか費用対効果以上のものを望む堅実型。
④ブランドにこだわらず品質を重視し「商品力」を優先する慎重型。

など、色々購買につながるポイントがありますが、全般には購入したものが、人からどう評価されるかを意識します。


そのために商品の情報をできるだけ集め、その上で比較検討し、賢い消費者になっていきます。特に女性は、流行や話題のイマドキモノへのアンテナはしっかりと張り、新しいものをいち早く入手したいと考え、購買に対する確かな感性を持っています。


それゆえ販売員は、賢い消費者のそれぞれの思いをキャッチした上で販売しなくてはなりません。