2013年3月15日

鉄は熱いうちに打て

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ふきのとうの芽が出、春野菜がお店に並び、春の気配を感じる頃は卒業式・新入学・新社会人と、めまぐるしくすべてのものが一気に成長し変化を運んできます。4月は会社に新人が入り、少なからず今までとは違った様相になります。



新入社員は、社会という別世界に踏み出し、大きな変化をしなくてはなりません。



学校生活は授業料を払い、個人の人格形成と知識を習得するのが目的の同年代の集まりです。個人が優先し、評価が60点でも許され、学ばなくても将来、自分が困るのみで、誰にも迷惑が掛かりません。そして「自由」と「規範」との両輪を学びます。


会社は給料を頂き、会社と社会に奉仕し、自分の能力に対して、収入成果配分です。その中は、異世代の集まりで人間関係が優先され、常にベストをつくし100点を基本とします。自分の挑戦力に依り、無限の向上ができ、目標を達成すれば、又次への挑戦が待っているのです。



新卒でも、途中入社でも、当初は誰もが「会社にお役に立てる様、頑張ります」の言葉から始まり、意気込みは強く、頼もしくもあり新鮮さを感じます。

2013年3月 1日

何にも勝る創業者の「熱い想い」

久しぶりに百貨店の物産展に、当社が出展しているので表敬訪問に出かけました。

物産展とは、多くの石川県の物産や工芸店が協同組合としてまとまり、出店する催事です。物産展は活気があり、主催する百貨店の信用で、お客様が集まり、産地金沢から団体で出展するスケールメリットが前面に出て販売にも力がはいっていました。私も創業時店舗が持てない、力のない個人経営で、この物産展を利用して顧客を獲得し、今日まで伸ばしてきました。