2012年12月15日

セールによる企業ブランドの価値について

12月に入りどの店のウインドーもクリスマスとお正月が混在して、所狭しと並べられた商品が色とりどりで賑やかに感じられる季節になりました。その中で「セール」の文字が目を引き、あわただしい中にも楽しい師走の賑わいを演出しています。

 

いつもセール時期になると考えることがあります。

 

セールについては、売り側と買う側で大きく考え方が変わります。

 

買い手は少しでも安く買いたいし、売り手は少しでも高く売り、売れ残ったものは早く資金化したい。当たり前の商売の基本だが、どの業界も企業の存続は儲かってこそ次の投資が出来るのですが、売り手側はただ安くして資金化する事ばかりに捕われていては危険です。

2012年12月 1日

心は見えないけど心配りは見える

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今年は例年になく11月に寒い冬が訪れました。

 

北海道では送電線の鉄塔が倒れ5万6000戸が、夜ともなればマイナス5度の極寒、真っ暗闇の中での生活は大変で自分の身に置き換えて考えると、どう対処するのかを考えさせられます。オール電化で、当たり前に毎日を送っている生活に試練という問いかけをされている気がします。東日本大震災や、福島の原発事故の処理もまだ終わっていないのに我々に又1つ、大きな問題定義をされているようです。

 

 

衆院選が、年の瀬に押し迫った12月16日に行われますが、本当に日本を愛し、国民の生活を守るために何を政策の争点とし、国民の声を政治という場で反映し、実行力のある人材を選ぶことが私たちが唯一、政治に参加できるチャンスだと思います。