2018年11月16日

【読売新聞】浅野邦子の金言

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11月16日(金)の読売新聞に「浅野邦子の金言」が掲載されました。今回は「70歳定年制」についての考え方が掲載されました。

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2018年11月13日

北國新聞に掲載されました

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私が会長を務める金沢レディースベンチャークラブフォーラムのもようが掲載されました。

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2018年11月13日

金沢レディースベンチャークラブフォーラムを開催いたしました

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11日金沢レディースベンチャークラブのフォーラムを開催させて頂きました。私はこの会の会長を務めさせていただいています。この会はベンチャーとネーミングしておりますが、会社も立派で今活躍なさっている経営者と有識者の会です。

 

愛、舞、未を大きなテーマに掲げどのスタッフも講演や起業家育成に幅広く活躍している素晴らしい女性たちです。基調講演に水野一郎氏、加賀友禅大使の鶴賀雄子さん、我が会員の長澤弁護士の切れ味最高のコーディネーター、フラメンコの忠縄さん、これからのオフィスを提言してくださる山岸製作所の尾崎さん、素晴らしい女性たちに支えられてのフォーラムでした。会員の皆さん、参加してくださった皆様、感謝致します。

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2018年11月13日

石川県立金沢北陵高等学校にて講演いたしました

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「高校時代に今学ぶべきこと」と題して、石川県立金沢北陵高等学校の一年生、教職員の皆さんに、社会人になったときに、仕事で成果をあげるために今学ぶべき事を、私の経験から両親の教育方針まで懐かしいお話も交えて講演させていただきました。

 

私が子供の頃は母親には、自分で考える力をはぐくむ教育をしてもらい、父親にはことわざを用い夢や希望を与えてもらった事など今でも涙が出るようなエピソードを話させていただき、私も懐かしく、有難く両親を思い出すことができ嬉しく思いました。

 

約250人の前途洋々たる高校一年生の若者たちの前でお話させていただくのは初めての事で私の厳しい生き様を理解できるかどうか心配いたしましたが、生徒のみなさん思ったより真剣で自分の夢を自分で掴む力を付けて世界に羽ばたいていただきたいと強く感じました。

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2018年11月 8日

コラム 第6回 「憲法改正」

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《経団連審議員会副議長として提案》

コラム 第6回  「憲法改正」

 

「経済人が政治を語るべからず」とする風潮は長く一般的なものでした。特に地方部では、現在でもこの風潮が基本にあります。

 しかし、安倍政権が憲法改正の議論を開始して以来、東京の経済界においては、これまでの聖域に踏み込む形で、憲法改正が議論されるようになりました。

 そもそも企業は国へ納税しておりますので、企業あっての国家であり、企業は国のあり方について遠慮せずに政府へ意見を述べていくべきというのが、私の意見です。そして、憲法は国のあり方の基本を規定するものでありますので、企業としても当然意見を述べていくべきと考えます。

 

憲法改正について検討する際に、我々は日本のことだけではなくて、世界の状況や国際情勢、地勢学的な戦略も踏まえなくてはなりません。

世界を見るとトランプ政権の樹立が潮目となり、一種の保護主義的な動きが潮流になりつつあります。中国の一帯一路も、かつてのシルクロードの範囲を超越し、アフリカ諸国まで取り込みつつあります。さらに、ヨーロッパに目を向けると、イギリスがEUから離脱し、さらにドイツのメルケル首相も引退を決めて、保護主義的な動きに対立し、協調を旨としていたEUが力を失いつつあります。

このような状況を鑑みますと、日本は世界との協調はこれまでどおり重視しつつも、他国に過度に依存しない、自らの足で自立する大人の国へ成長する必要があると思います。そして、そのためには自民党が提示するような憲法改正は自然な流れにあるのではないかと思います。

 

おそらく安倍政権で憲法改正を達成できなければ、さらに50年は無理でしょう。今このタイミングで憲法改正をすることが、本当の意味で戦後を終わらせ、日本が未来に向け成長して行くための基盤になると考えています。

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