かけ軸

現代の生活事情が欧米化する一方で「和」のライフスタイルが見直されている今。日本の美を暮らしの中に手軽に取り入れられる掛軸は、屏風と同様現代でもインテリアとしての可能性を秘めています。もともと茶の湯の流行とともに四季折々の変化や日本古来の歳時を室内に取り入れるために架けた「掛軸」は、季節の花を愛でるように身近であり、箔一ではこれまで培った伝統美の感性を活用してこの風習を今に伝えています。

日本の風習を大切にして

掛軸には元来様々な意味や決まりごとがありますが、最も取り入れたいものは季節・時節さらには来客者に合わせて掛軸を掛け替える習慣です。箔一がもつ工房で様々な場面に応じた掛軸を制作いたします。

新しい技法で表現された日本の四季

基本的な掛軸制作の手法と掛軸材料を用いつつ、箔の色合いと陰影を利用した独自の盛上手法により奥深い輝きをもつ箔一独自の掛軸を製作しています。日本の季節をモダンに演出する取り組みです。

掛軸の概念を取り入れたパネル

掛軸をかける床の間のあるご家庭は少なくなり、和室すらないという現代のライフスタイルの変化に合わせて、季節を取り込むという掛軸の風習を取り入れたインテリアパネルもご提案しています。

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