箔一の屏風

日本の伝統美の極み“屏風”。風よけや部屋の仕切りなどとして様々な用途を持つ屏風の多くは美術品として発展し今日に伝わりました。
二曲、四曲、六曲、一隻、一双・・・さまざまな形態で立体的に空間演出できる屏風は、現代でもインテリアとしての新たな可能性を秘めています。
私ども箔一は屏風のベースともいえる「箔」を通じて日本の伝統と技を受け継ぎ、新たな空間演出をご提案いたします。

屏風の伝統を継承

日本独特の美術品に発展した屏風は、優美な輝きを放つ金箔押し紙の制作から、皺やよれの無い表具、独特の紙蝶番、伝統の枠構造など至る所に手業・技法が活かされています。伝統に裏打ちされた確かな技法で屏風を継承しています。

新しい表現技法、箔蒔絵屏風

箔で描く絵画方法や箔の美しい表現手法を追求して生み出された箔盛絵技法、そして蒔絵技法を融合させたまったく新しい表現方法で描く箔蒔絵屏風。名画と言われる金碧障壁画を、金沢箔の多彩な色で描いた鮮やかな屏風です。

現代屏風の新定義、壁掛け屏風

伝統的な寸法の屏風はもちろんのこと、現代空間に合わせた小さい寸法のおあつらえも数多く承っております。また、海外のお客様からは屏風の技法を取り入れた、壁掛け用の屏風パネルを承り、伝統の新しいかたちをご提供しました。

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