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JR九州新幹線「つばめ800系」│福岡

日本らしい新幹線の内装にこだわった同車両の壁面に金箔を装飾。 2011年の九州新幹線全線開通に向けて導入された車両です。交通機関に求められる厳しい耐火性能、耐久性能もクリアし、日本らしい新幹線として全三編成6車両に採用されました。

こだわりの内装

日本らしさ、九州らしさにこだわった内装には、荷棚やテーブル、窓台に九州の木や、織物をふんだんに使用し、車両ごとにそれぞれ異なる座席のデザインが採用されています。

熟練の職人の手仕事

出入り口のドアと壁を、色合いや光沢が異なる2種類の金箔で市松模様に装飾。熟練の職人が一枚ずつ微妙にずらしながら貼ることで手技の美しさを強調しました。シワを残して仕上げているため、箔独特の光の奥深さが表現されています。

日本らしさの象徴としての金箔

各車両の妻壁に、箔一が金箔で装飾を施し、額縁を設けて車両ごとに異なる九州の工芸品が飾られています。九州の工芸品が中心に採用されている中、日本らしさの象徴として、「金沢箔」が鮮やかに各車両を彩っています。

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