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成田空港国際ターミナル|千葉

「成田空港国際ターミナル」に日本の玄関口として、往来する大勢の外国人に「日本の伝統技術である金沢箔の伝統美とものづくりについてアピールする」ことを目的として、金銀の金魚がおどる迫力ある装飾で仕上げました 。

空港を象徴。時空を超えて泳ぐ金魚

南北ウイングを結ぶターミナルのメイン通路、縦が3.5 m、長さ30mにもなる壁面2本をそれぞれ、金と銀の金魚が浮遊しています。過去と現在と未来をつなぐ存在「成田空港」と黄金の国ジパングを掛け、時空を超えて自由に泳ぐ金魚のストーリーと共に描かれています。

乱反射による遠近感を表す表現力

金魚の背景は金箔のむら感を出して仕上げ、浮遊する金魚を引き立たせています。金魚の合間に浮かぶ雲は、さらに浮き出て見えるよう、箔粉で仕上げることで、独特の乱反射を放ち、凹凸感による遠近感を出しています。

手技を大切にした伝統美

背景や、金魚、雲、どれも熟練の職人が手技で仕上げています。細かく砕いた箔で仕上げた、背景や金魚は箔独特の表情を強調し、迫力と金沢箔の奥深い光を放ちます。

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