時計塔|大阪

大阪駅北側で建設が進められてきた「大阪ステーションシティ」が2011年5月オープン。大阪駅全体が、新しい街として生まれ変わり、そのシンボルとして、大きな金時計、銀時計が配置されました。駅屋上の広場「時空(とき)の広場」に設置された二つのシンボルは、新しい大阪駅の待ち合わせ場所の象徴として存在感を示しています。
(施主:西日本旅客鉄道株式会社、大阪ターミナルビル株式会社/企画・施工:株式会社ジェイアール西日本コミュニケーションズ)

人が行き交う広場に配置されたシンボル

大阪駅の南北の駅ビルをつなぐ巨大なドーム屋根の下に広がるのが、開放感あふれる「時空(とき)の広場」。三越伊勢丹や、新しいファッションビルLUCUAなどを繋ぐ連絡橋として、多くの人が行き交います。

静かな輝きを放つ銀の時計

豪華な輝きを放つ金の時計と対照的に、静かな輝きを放つ銀の時計。一つ一つ手技で仕上げた巨大な時計は、東西180メートル、南北100メートルもの巨大なドーム屋根の下、圧倒的な存在感を示しています。

時空の広場の象徴、金銀の時計

時空の広場は、眼下のホームを発着する列車を眺められる空間として話題を集めています。大規模な開発を経て、ショッピング、ビジネスとあらゆる都市機能が集中する街に生まれ変わった大阪駅で、二つの大きな時計が輝きを放ちます。

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