

主な業務内容
伝統的な技術や技法を活かしながら、お客様が求める箔加飾技術の適用、そして「箔」のポテンシャルを最大限に表現するための新しい技術開発や、商品の用途に応じた機能性(耐久性、耐摩耗性等)を構築し、多岐に渡るニーズに沿った箔一独自のシーズを生み出している部門です。
伝統を革新に変える機関部門
金沢箔の魅力を伝えるべく、その可能性を広げるため、既存の技術の向上だけにとどまらず、新しい技術との融合による開発にも日々努めています。従来の伝統工芸品の分野から、インテリアや建装事業で求められる高い耐久性能を保持させたものづくりを推進し、形にしているのも技術開発部門です。
攻守に渡る知的部門
お客様に安心・安全をお届けするため、ISO取得を基盤に生産部と連携して品質管理を推進しています。ISOの醍醐味である継続的改善による生産支援も職務の一つです。また、知的財産やコンプライアンス業務の一端も担っており、企業の社会的責任を果たすための法令遵守を念頭にリスクマネジメント業務も行っています。









