2010年04月20日

【北國新聞】小松空港に石川の伝統工芸を彩る装飾パネルを施工

金箔装飾パネル

金箔装飾パネル

小松空港に彩られた北陸の伝統工芸や文化。

この度、株式会社箔一が小松空港「ほっとプラザ北陸」内の北陸の風景や文化を展示するスペースを装飾いたしました。

金箔壁面 
北國新聞 2010年4月20日号


金箔の壁面に九谷焼陶板(3m×2m)による北陸の四季(木場潟と白山、兼六園、能登きりこ、東尋坊、五箇山)の紹介。金箔の背面から光を通すことで、1万分の1ミリという金箔の薄さと、美しさを石川を訪れたゲストの皆様に、ご覧いただける空間に仕上げました。

また加賀百万石の歴史と共に発展してきた36種もの伝統工芸を、加賀蒔絵で表現した本漆塗りパネルを施工。金沢箔工芸品だけに留まらず、加賀百万石の伝統を受け継いだ「技と心」を36枚の加賀蒔絵にこめて、ゲストの皆様に全国でも類を見ないを多くの伝統工芸を受け継いでいる石川県を知ってもらえる展示スペースとなっております。

 

 

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