企業体質の強化および顧客満足を目指します
箔一グループは、伝統産業の枠にとらわれない生産管理体制を構築し、常に継続的に改善、改良を行い、製品品質、人財品質の向上を図り、企業体質の強化および顧客満足を目指します。
ISO9001およびISO22000認証取得


株式会社箔一は、『伝統産業の枠にとらわれない』を当社の理念としています。
2002年11月から、ISO 9001(品質マネジメントシステムの国際規格)取得に取り組み、2003年、営業・開発・生産部門におけるISO9001(品質マネジメントシステムの国際規格)の取得。2010年8月には、ISO9001:2008認証を得ました。
さらに食用金箔事業で、食の安全性を高めるべく2007年10月にISO22000:2005(食品安全マネジメントシステム)を北陸三県で唯一認証取得しました。食の生産部門である、箔一産業株式会社はこのISO22000:2005をベースに、食品安全を確保するための手法であるHACCPシステムを導入し、生産部門の更なる強固なリスクマネジメントを実践することが可能になりました。衛生管理、生産管理そして品質管理を徹底させた製造ラインにより、「安心」「安全」な金沢箔の製品、サービスをお届けいたします。
なぜ、私たちがISOの取得にいたったのか

私たちは工芸品だけではなく、食品や、化粧品を提供する企業です。お客様の肌に触れたり、食したりするものを扱う企業として安心・安全をお届けすることが、最も大切だと考えています。
「安心」「安全」というキーワードはそれまで、伝統産業の分野では表面に出ることはありませんでした。箔一は、国際基準のISOを取得することで、品質に加えて「安心」「安全」を提供したいと考えました。
社内のコンプライアンス強化のために
製品、サービスを安定した品質で提供することが、ISO9001の本来の目的です。社員全員が理解することで、業務効率の改善や組織体制の強化につながると考えています。
ISO22000は食品安全面における国際基準です。設備面の安全性はもちろん、現場で適切な工程管理がなされているか、継続的に改善、更新されているかどうか、という厳しい基準をクリアするために、社員が一丸となって取り組みました。社内で目指す先を共有し、常に改善することで、よりよい商品、サービスを提供していきたいと考えています。










