2011年7月25日

社員旅行の意義

カテゴリ

先般、社員研修旅行を3年ぶりに行いました。

今までは2年ごとに海外旅行を行っていましたが、昨年は市場の経済悪化と当社も業績が思ったより伸びなかった為取りやめ、1年遅れで久々の旅行なので楽しみもひとしおでした。

今年は震災で国内の景気回復を願って目的地を沖縄にしました。仕事の都合で1班・2班に別れての参加となります。
 

DSC01276.jpg

CIMG0161.jpg

両班とも晴天に恵まれ旅行中は四六時中、一緒なので会話が弾み、日頃は話せない社員との仕事を離れての会話は新鮮で私も大いに楽しませていただきました。何より社員が一丸となり、楽しそうな明るい笑顔が、まぶしい太陽に同化して私の心が和みます。

部署間の壁を乗り越え、お互いを知る事・理解しあう事は仕事がスムーズに円滑に進みムダ・ミスが無くなります。その結果、旅行後は社員間の会話と親密さが増し、一丸となって仕事に取り組んでくれるので、会社として社員旅行における時間と出費は無駄ではないのです。

旅行中に来年の旅行の計画を立て決行を誓っている光景を見ると微笑ましく、来期も業績アップは間違いないようです。

社員旅行はムダとか社員の不参加が多いので取りやめる会社が多いと聞きますが、会社にとって業績アップの最高の手段だと思われ、来年も是非計画を立て決行したいとおもいます。