
国際規格ISO22000:2005認証取得
食品の安全性を確保したいという世界的な意識変化に伴い、これまで曖昧だった伝統産業の業界でも安全を提供することが不可欠と考えました。2005年に、食の安全を確保する管理基準となるHACCP対応の工場を新設。徹底した衛生管理のもとで製造を行っています。また、北陸三県で初めて、食品安全マネジメントシステム・国際規格ISO22000:2005を認証取得。お客様により安全で安心の品質をお届けします。


徹底した社内のコンプライアンス
ISO22000を取得するということは、設備面の安全性はもちろん、現場での管理など厳しい基準をクリアし、継続的に改善・更新していくということです。そのためには、社員が目指す先を共有し一丸となることが必要です。その結果が、より良いサービスの提供につながっていくのです。

食用金箔の工場では、常に徹底した衛生管理を行っています。機械が見逃した細かな不純物を見つけるために自社基準を定め、視力検査を一ヶ月に一度実施。目視でしか発見することのできない小さな不純物もすべて取り除いています。


ご契約前、信頼獲得のために。
食品を扱う企業として、ISOの取得のみならず、徹底した生産管理や衛生管理を行っていることを証明し、安心してご採用いただくために、ご契約前の工場見学を承っております。現在までも、多くの製菓メーカーにお越しいただき、実際の生産現場を見てご安心いただいております。








