徹底した品質管理と、見極める職人の目。

食用の金箔製造は湿度が低い方が生産性は向上します。ただし特殊なフィルムと合わさっているジュエリーや、アニバーサリー金箔は湿度が低くても高くても安定的な生産はできません。そのため、品質管理には十分な神経を使います。生産中は、ずっと感触をみながら調整しており、目が離せません。

徹底した品質管理と 専門家のサポート

アラザンやシュガーなどの箔コーティングも、とても繊細な工程です。コーティングする微妙な間合いが品質の良し悪しを左右します。熟練職人が最新設備での管理はもちろん、ほんのわずかな湿度差を見抜き、見極めながら生産しています。その目はすべての工程に光り、安定品質の製品を生み出しているのです。

固定概念にとらわれない、
新しい使い方を提案。

食用金箔の用途は無限大です。お客様に合わせたご提案のほか、固定概念にとらわれない新しい使い方の提案をしております。使ったことが無い、使い方がわからないというお客様にも、企画担当者が、商品コンセプトを伺い、見た目の演出だけでなく、製造方法に一番あった金箔を選ばせていただきます。扱いが難しいと思われがちな食用金箔ですが、お客様のご利用状況に合わせて、使いやすい食用金箔をご提案させていただきます。

食用金箔の専門家が生産もサポート

箔一は、食用金箔の販売だけではなく、お菓子の生産も行っています。自社生産による経験と、様々なお客様との実績により、多くのノウハウを蓄積してきました。この知識を元に、食用金箔を使った商品の生産方法もサポートさせていただきます。食用金箔は、食品に密着させることが難しい繊細な素材です。例えば、焼き菓子に金箔を密着させるタイミングや、食品添加物を使わずに密着させるための方法など、これまでの実績を元にサポートさせていただきます。時にはお客様の商品と同じような条件で検証することで、密着性を高める材料もアドバイスさせていただきます。

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ものづくりへの想い

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私たちは金沢箔の発展のため、多岐に渡る分野に挑戦してきました。これからも、創業から継承してきた「想い」を大切に、挑戦し続けます。

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箔一のあゆみ

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箔一創業は1975年。それまでの価値観を覆し「金沢箔」を地域ブランドにまで育てました。創業から、業界を開拓してきた箔一の軌跡を紹介します。

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