加美山智絵様は、二級建築士として空間コーディネートのお仕事を経て、フランス、アメリカでテーブルコーディネートを学ばれ、これまで多くの受講生の方に、様々なスタイルのテーブルコーディネートを教えてこられました。
空間のコーディネートをするように、テーブルの上で季節感やスタイルを表現し、幅広いコーディネートをされています。和の器を組み合わせることで新鮮な発見があるとおっしゃる加美山様にお話を伺いました。
伝統工芸の器を加えることで、和洋折衷の新しいスタイル

まずは教室で受講生に教える際の
こだわりを教えてください。
テーブル作りは部屋の模様替えに似ています。テーブルをアレンジする事で、お部屋の模様替えをするより簡単に、統一された空間を作りだす事ができます。そして、テーブルコーディネートには、エレガント、エスニック、和洋折衷など様々なスタイルがあります。おもてなしするお客様や季節に合わせて様々なスタイルを楽しめることが最大の魅力です。ですから、教室ではなるべく沢山のスタイルを紹介し、受講者の方々に好きなスタイルを発見していただきたいと思っています。
箔一を選んでいただいている
理由を教えてください。
漆や箔は和のイメージが強いのですが、箔一さんの商品は、他では見られないような洗練されたデザインのものが多いので、洋食器やワイングラスなどとの相性がとても良く、和洋折衷のコーディネートがモダンな雰囲気で素敵に仕上がります。
和の器をモダンに、日常の中でさりげなく


箔一の商品を使ってみて、
どのような点が良かったですか?
テーブルコーディネートを海外で学んだこともあり、以前は洋食器とカトラリーのコーディネートが主流でしたが、箔一さんとの出会いで、海外でも大変注目されている日本の伝統工芸の素晴らしさに気づかされました。特別な日だけでなく日常の生活の中にさりげなく洋食器と共に並べられるそのモダンなスタイルは、現在の多様化した和洋折衷の生活スタイルにとても良く合っていると感じています。
テーブルコーディネート教室の、
生徒様の反響はいかがですか?
洋食器と漆の和モダンのコーディネートを見て、新鮮な発見を喜んでくれています。和と洋を組み合わせることで、盛りつけられる料理の幅も広がり、何より和の器の存在を身近に感じてくれております。
新しいコーディネートの世界観を
次に箔一と何か取り組みたいというご要望などはありますでしょうか。
箔一さんの器やお重と、洋食器やガラスとの相性はとても素敵です。器の選び方も、コーディネートもちょっとしたコツをつかむ事で、テーブルは見違えるほど変わってきますし、毎日の食卓がとても楽しくなってきます。楽しくなる食卓を演出できるテーブルウェアを、教室の受講者からの声なども反映し、オリジナルの商品を開発させていただければ楽しいですね。



お客様プロフィール
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教室名
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加美山智絵テーブルコーディネート教室
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創立年月
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2009年3月
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住所
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〒225-0002 横浜市青葉美しが丘
TEL:080-3471-0490 e-mail : Kamichie@hotmail.com |
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代表
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加美山 智絵
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