金沢箔工芸品を生み出した老舗

昭和49年当時、創業者浅野邦子は、全国的な認知度がほとんどなかった金沢箔を地場産業として確立するため「金沢箔工芸品」をつくり「箔一」を創業しました。金箔工芸品を、浅野自らがつくり、全国行脚。試行錯誤しながらつくり、販売してきた金沢箔工芸品は、今では金沢を代表する伝統工芸品の地位を確立しました。

老舗としての安心感と メーカーとしての対応力

創業時の想いは今も受け継がれり、全国各地のお客様にご贔屓いただいております。これからも老舗としてのプライドを守り、伝統の金沢箔の伝統美を活かした工芸品をお客様にお届けいたします。

季節に合わせた、しつらえをご提案。

箔一の工芸品は、日本の伝統、風習、しつらえを大切にしています。伝統的な風習により、四季や節句を楽しむ高級工芸品から、気軽に取り込める工芸品まで幅広くご提供いたします。例えば、春には、箔一独自の箔布を用いた木目込み雛人形、桜と波を描いたインテリアパネル、桜柄のテーブルウェアなど、四季折々のインテリア、テーブルコーディネートをご提案いたします。

実物でお確め頂くため、工芸品の貸出し承ります。

箔一では、和の器と洋のコーディネートに取り組まれている「テーブルコーディネーター」「インテリアコーディネーター」の先生方に、商品の貸し出しを行っております。実物を見ないと、コーディネートに合うかわからない、教室での販売ができない、という声にお応えし、一部商品を一定期間貸し出し、実物の良さを知っていただいてから使っていただいております。(お貸出条件有り)

この事業に関するお電話でのお問い合わせ

076-240-0891 9:00~17:00 土日祝日は除く

>

この事業に関するメールでのお問い合わせ

お問い合わせフォーム

お問い合わせフォーム はこちら

ものづくりへの想い

ものづくりへの想い

私たちは金沢箔の発展のため、多岐に渡る分野に挑戦してきました。これからも、創業から継承してきた「想い」を大切に、挑戦し続けます。

会社概要 - ものづくりへの想い へ

箔一のあゆみ

箔一のあゆみ

箔一創業は1975年。それまでの価値観を覆し「金沢箔」を地域ブランドにまで育てました。創業から、業界を開拓してきた箔一の軌跡を紹介します。

箔一のあゆみ へ